最近の活動
日付内容
2006/12/16 『太田健斗くん、おめでとう!今年最後の東北地区合同審査会へ参加』
2006/12/2 『年度末 少年部支部審査会を実施』
2006/11/24 『南米・コロンビアで空道セミナーを実施・第1回コロンビア選手権開催』
2006/11/21 『アメリカ・ニューヨーク市で空道のセミナー実施』
2006/11/12 『2006年 全日本空道無差別選手権大会』
2006/10/22 『2006 大道塾全東北少年少女空道選手権大会へ参加』
2006/09/24 『第5回 道場杯交流試合を開催』
2006/09/18 『秋季東北地区大会へ参加』
2006/08/20 『初の少年部夏期合同合宿』
2006/07/29 『北海道地区 夏期合同合宿へ参加』
2006/07/16 『大内 剛くん ご結婚おめでとう!』
2006/06/18 『第1回 団体戦交流試合 開催』
2006/06/04 『蛯名哲也くん昇段おめでとう!東北地区合同審査会へ参加』
2006/05/17 『お陰様で無事、退院できました。』
2006/04/29 『2006全東北少年少女団体戦交流試合へ参加しました』
2006/04/28 『ロジャース光くん、アメリカに行っても元気でね。お別れの合同稽古』
2006/04/26 『青森市体育協会へ初加盟。 市体協主催の懇親会へ参加』
2006/04/02 『青森市内で初開催! 2006春季大道塾東北大会』
2006/04/01 『東塾長 初来青! 2006春季東北大会前夜祭ほか』
2006/03/29 『FM青森へ出演、収録模様』
2006/02/05 下田町 平成17年度『スポーツ賞』受賞
2006/01/09 東塾長 母校で語る!
2005/11/24 青森放送さんの夕方情報番組『あっと生テレビ』に出演しました
2005/11/12 青森朝日放送さんの深夜番組『ブレイク』で紹介されました


2006/12/16 『太田健斗くん、おめでとう!今年最後の東北地区合同審査会へ参加』


当日は、東塾長が見守る中、午前中に少年部、午後から一般、BC、女子部の審査会が仙台市の大道塾東北本部において行われました。

当支部からの参加数:12名(一般部2名、BC部2名、中学部3名、少年部5名)

当支部から挑戦した昇段受験者2名の成績
太田健斗(中1)3勝4敗3分け 合格(点数が1ポイント足らないものの内容で認可)
加藤 匠(小6)1勝4敗5分け 保留

2名とも、5人組手+5人相撲の10人掛けを見事、最後までやり遂げました。
太田健斗くん昇段おめでとう!今後も期待しております。
加藤 匠くん、この悔しさを胸に、又、6月に再挑戦してください。


少年部審査会終了後に記念撮影。今回はいつになく64名という多くの参加者が集った。


左:1F青帯以下の審査模様。右:2F黄帯以上の審査会


午後より一般、BC、女子の部 審査会


2006/12/2 『年度末 少年部支部審査会を実施』


日 程:12月2日(土) 三沢支部4年生以上
    12月3日(日) 三沢支部3年生以上
    12月9日(土) 青森市・弘前支部合同で実施
対 象:少年部のみ(小学生・年長)


※ 画像は12月9日に実施した青森市・弘前支部の合同審査の模様です。


2006/11/24 『南米・コロンビアで空道セミナーを実施・第1回コロンビア選手権開催』


左:大会PRのため地元メディアを集めての合同記者会見。右:カリ市長へ表敬訪問


市内中心部




左:一般部セミナー。右:少年部の指導風景


セミナー受講者には各人に終了証書が渡された


2006/11/21 『アメリカ・ニューヨーク市で空道のセミナー実施』

※ ニューヨークのセミナーについて (総本部公式HPに寄稿した文から抜粋)

当初、予定にはなかったとお聞きしているニューヨークのセミナー。塾長曰く「最近、確かに問い合わせが多かった」とはいえ今回の渡米はある意味、運が良かったと思っております。

セミナーは、現地世話役の金子さんが塾長と細かい連絡のやり取りで場所などを確保していただき、オープン参加で集まった8名を対象に行いました。基本、移動を一通りこなした後、試合で使う簡単なコンビネーションを見せたあと、その技を実際に体感してもらうなど全部で2時間の内容で終了しています。急なセミナー開催であったとはいえメールでの告知のみで、こういったセミナーがスムーズに成立し、参加者も空道に関する事前知識をしっかり持っていて、ほぼ全員が日本から持ち込んだ世界大会のDVDやTシャツを何の躊躇も無く購入している姿を見ていると改めてネット社会における情報収集力の凄さというのには驚かされるものがあります。情報を得ても価値を感じなければ、ニーズ・問い合わせはないはずです。愛好家やオタクも多いこととは思いますが、参加者の中には既に自分の道場をもって新しい取り組みを(空道への加盟願い)を視野に入れてくる者もいます。前々から思っておりますが、確実に世界の流れはフリースタイル(総合)が求められています(フルコンタクト界において)。しかも着衣ありの総合ルールを世界規模で行っている組織は空道以外にはないのに加え、我々は精神性も大事にしている武道団体であるということが加速化(海外の)している要因の一つと思っております。多難なこととは思いますが、一度消えかけたニューヨークの灯を是非、金子さんはじめとする有志で再燃してもらいたいと思いました。


セミナー終了後に記念撮影




左:自由の女神。右:2001年9.11にテロ襲撃によりワールドトレードセンターが崩壊。現場では、その残骸を一部、取り出し慰霊碑として弔っている。


タイムズスクウェア前


左:ブロードウェイ。右:マジソンスクエアガーデン前




2006/11/12 『2006年 全日本空道無差別選手権大会』

11月11日(土)に行われた全国支部長会議に出席した翌日、全日本無差別選手権に行って参りました。今年は、大道塾の聖地ともいえる『代々木体育館』の都合で場所が、3年ぶりにディファ有明に移っての開催となっております。全日本活性化のためにも来年は、少しでも多くの選手を支部から送り出せるようにしたいと思いました。




2006/10/22 『2006 大道塾全東北少年少女空道選手権大会へ参加』


大会名称:『2006大道塾全東北少年少女空道選手権大会』
主  催:2006大道塾全東北少年少女空道選手権大会実行委員会
場  所:宮城県武道館(宮城県仙台市)
参加対象:東北各地区の少年部・中学部塾生
参加総数:154名
当道場からの参加人数:20名

【所属選手の入賞結果】
中学生男子重量の部 優勝:三津谷 健祐(三沢支部:堀口中学校2年)

※この大会についての関連記事が10月29日(日)東奥日報朝刊において掲載されております。詳しくは『掲載記事一覧』のコーナーをご覧ください。
※東北大会の所感は『道場メッセージ』の中に記載しております。


上:試合後に参加選手全員との記念撮影






2006/09/24 『第5回 道場杯交流試合を開催』


大会名称:第5回五十嵐道場杯少年少女空道交流試合
主  催:NPO法人国際空道連盟 大道塾五十嵐道場
後  援:青森市・青森市教育委員会・青森市体育協会・東奥日報社
場  所:青森市スポーツ会館
参加対象:青森市・三沢・弘前支部に所属する少年部・中学部の塾生
参加総数:64名

※この大会結果は10月1日(日)東奥日報朝刊においても掲載されております。
※この大会の所感は『道場メッセージ』の中に記載しております。

【試合 結果】
●園児の部
   優 勝 森下結葵(青森市) 準優勝 山本和真(青森市)
   3 位 坂下詩音(三沢)  4 位 川村亮太(三沢)
●小学低学年 軽量の部
   優 勝 山内 凜(青森市) 準優勝 山崎大智(青森市)
   3 位 加藤 坂(三沢)  4 位 藤田光里(青森市)
●小学低学年 重量の部
   優 勝 川村駿太(三沢)  準優勝 駒井快吏(青森市)
   3 位 工藤華子(三沢)  4 位 近藤優那(青森市)
●小学中学年 男子の部
   優 勝 太田康貴(三沢)  準優勝 古舘隆亮(青森市)
   3 位 古川優太(弘前)  4 位 金沢桂太郎(三沢)
●女子 上級者の部
   優 勝 小山今日子(三沢) 準優勝 岩月万祐子(青森市)
●女子 中級者の部
   優 勝 岩崎奈津(青森市) 準優勝 藤田真歩(青森市)
●小学高学年 男子の部
   優 勝 内海一希(三沢)  準優勝 蛯名哲也(三沢)
   3 位 加藤 匠(三沢)  4 位 山本知真(三沢)
●中学生 男子の部
   優 勝 三津谷健祐(三沢)


上:試合後に参加選手及びボランティアスタッフとの記念撮影














2006/09/18 『秋季東北地区大会へ参加』


大会名称:『2006全日本空道無差別選手権東北地区予選会及び第35回秋季交流試合』
主  催:全日本空道連盟 大道塾仙台西支部
場  所:宮城県武道館(宮城県仙台市)
参加対象:東北各地区の一般塾生
当道場からの参加人数:5名

【所属選手の入賞結果】
ビジネスマンクラス1部 優 勝:大山 巌(青森市支部:38歳)
ビジネスマンクラス2部 優 勝:宮越洋尚(三 沢支部:45歳)
            準優勝:山田 剛(三 沢支部:34歳)

※ビジネスマンクラスとは30歳以上の成人男子を対象としたライトコンタクトルールで行うクラスの試合。

今大会は残念ながら全日本予選の部には出場選手を送り出すことができませんでしたが、心身共に元気に戦う中高年の「ビジネスマンクラスの部」には3名出場し、何とか全員無事に結果を出すことができ、それぞれに充実感、達成感、安堵感といった様々な心地よい心境が試合後、入り混じっていたのではないかと思われます。歳は重ねても人間、しっかりとした目標を設定し日々、継続して励めば何とかなるものです。途中で修行をやめれば結局は元の鞘。今回入賞した方は、少なくともこれからは道場に通う他の塾生の目標となるわけですから、自分の目指した道を全うするように慢心せず頑張ってもらえればと願っております。改めて、おめでとうございます。お疲れ様。


上:表彰式後、東 孝 塾長(写真中央)と恒例の記念撮影






2006/08/20 『初の少年部夏期合同合宿』


場  所: 星と森のロマントピア相馬(青森県弘前市)
参加対象: 青森市・三沢・弘前支部の少年部(小学1年生以上のみ)

日程が、始業式を目前に控えている週ということにも関わらず、多数の御参加を頂きまして誠に有難うございました。『武道を通じた違う地域の子供たちとの交流』『夏休み最後の思い出作り』という合宿の主旨をご理解くださり、大切なお子様をお預けいただいたのですから厳しい中にも安全面ということには終始、配慮し努めて参りました。

お陰様を持ちまして何とか無事、滞りなく終えることができ、合宿の内容や皆様への感謝の思いは道場で配布した「お手紙」の中で書きましたのでHP上では、この辺にしておきます。

さて、この模様は『写真館』のコーナーに多数、画像をアップしていただきましたので、道場関係者の皆様は是非、御覧ください。


1日目:合同稽古を終えて


2日目:朝練習を終えて


2006/07/29 『北海道地区 夏期合同合宿へ参加』

7月は東京総本部から突然の命で、北海道地区の合同合宿へ参加、指導に行ってきました。全国的に肌寒い所が多く、北海道も夏合宿というのに夜は長袖が必要なほど寒かったです。しかしながら参加した塾生一人一人が持つ空道にかける情熱は十分伝わってきた合宿でありました。又、機会がありましたら北海道の地を訪れてみたいものです。北海道地区の皆さん、これからも益々修練に励んでください。陰ながら応援しております。


場所:北海道上川郡新得町


左:夜のミーティング後に記念撮影、右:JR新得駅。周りに何もない・・


2006/07/16 『大内 剛くん ご結婚おめでとう!』

この度、大内 剛くん(三沢支部:1級)の結婚披露宴が、三沢市内の古牧温泉グランドホテルで盛大に行われました。当日は、東 孝塾長、平塚 和彦評議委員長はじめ多くの大道塾関係者より温かいお祝いのお言葉を頂戴していただき本人にとってもこれからの修行における上で大きな励みになったことと思われます。改めて、お二人の末永い幸せと益々のご発展を願い、心よりお祝い申し上げます。





2006/06/18 『第1回 団体戦交流試合 開催』

道場内における個人戦の交流試合はここ4年間行ってまいりましたが、今年は初の団体戦を開催致しました。個人戦とは違う、一つの勝利に向かってお互いを励まし合い、力を合わせて戦う作業が、自然と仲間意識を高めていき、武道学ぶ目的の一つである「人との結びつきを大事にする」ことが少しでも感覚としてわかって頂けたらこの大会を開いた意味があったように感じました。子供たちには、今回味わった喜びも悔しさも全てバネにして、どんどん成長を遂げてほしいと願っております。

当日は、ご多忙の中にも関わらず御来場賜りました、おいらせ町教育委員会の村上 博教育長、木ノ下小学校の川村 正校長先生には、改めて御礼申し上げます。

尚、大会結果につきましては6月20日(火)の東奥日報朝刊と6月26日(月)のデーリー東北朝刊に掲載されました。詳しくは『掲載記事一覧』のコーナーをご参照ください。『写真館』のコーナーには大会模様をアップしておりますので、こちらの方もどうぞ・・。


開会式後、参加選手並びに来賓、関係者との記念撮影


2006/06/04 『蛯名哲也くん昇段おめでとう!東北地区合同審査会へ参加』

年2回、東北本部(仙台市)で行われる東北地区合同審査会ですが、今回は、昇段のかかった蛯名哲也くん(三沢小6年生:1級)はじめ他少年部7名を引率し行って参りました。

又、一般部・ビジネスマンクラス・女子部塾生も6名参加。皆それぞれ、支部審査とは一味違う緊張感ある状況下、無事、それぞれの目標とする級に合格することができました。

又、12月も審査会に参加できるように益々精進し稽古に励んでください。

昇段のかかった蛯名哲也君は、少年部にとっては荒行ともいえる5人組手+5人相撲を6勝2敗2分けで見事、昇段基準を達成し黒帯取得となりました。当支部、最初の少年部黒帯です。本当におめでとう!


合同審査会(午前の部:少年部)


合同審査会(午後の部:一般部・ビジネスマン・女子部)


左:審査会を終えて本部で記念撮影 右:仙台市内 社会見学


2006/05/17 『お陰様で無事、退院できました。』

この度は私事ですが、昨年、負傷した右親指を手術するため一週間お暇を頂き、入院させて頂きました。

今回、私の執刀にあたっていただいたのは五戸町にある松尾医院長・松尾博由ひろよし先生という方です。松尾先生は長野オリンピックの際、アイスホッケー日本代表チームのチームドクターを務めた経歴をはじめ、ほかにも日本アイスホッケーリーグ「コクド」のチームドクターを務めるなど数々のスポーツドクターとしての実績をお持ちになっております。そして、これまでも県内で活躍するアスリート達が数多く先生のお世話になっており、私も特に昨年は、ケガの治療で大変お世話になりました。

あらゆるスポーツ現場への関心が物凄く高く、地方で頑張る者にとっては、このような先生の存在が身近にあることを光栄に思うと同時にとても心強い味方に感じます。

このページ上をお借りし、松尾先生及び入院中、大変お世話になった看護婦さん、病院スタッフの皆様方、そしてご理解、ご協力を頂いた少年部ご父兄および道場に通う全塾生の皆さんに心から感謝申し上げます。有難うございました。


退院日の朝に先生と記念撮影させて頂きました。これからも何かとお世話になります(笑)。


2006/04/29 『2006全東北少年少女団体戦交流試合へ参加しました』

仙台市泉武道館で行われた本年度の東北大会団体戦ですが、参加数120名以上という中、盛大に行われました。当道場から中学年の部に古舘 隆亮くん(4年生:青森市)、佐藤 怜音くん(3年生:青森市)、太田 康貴くん(4年生:三沢)の3名。

高学年の部には蛯名 哲也くん、内海一希くん、加藤 匠くん(共に三沢支部6年生)の3名が参加しました。各クラス2回戦敗退という結果でしたが全国屈指の高レベルをを誇る東北地区各支部の小学生達の胸を借りることができ、非常に良い刺激になったのではないかと思われます。秋の個人戦には、もっとたくさんの子供たちを連れて参加していきたいと思いました。


全東北少年少女団体戦(場所:泉総合武道館)




2006/04/28 『ロジャース光くん、アメリカに行っても元気でね。お別れの合同稽古』

三沢支部の少年部に所属するロジャース光くん(二年生・九級)がお父さんの転勤でアメリカに行くことになりました。本人曰く「ブラックベルト(黒帯)を取るまで頑張りたかった。」と残念な思いを漏らしていたそうですが、一年間という短い間、言葉の障害(普段の生活は英語のため)などにも負けずよく頑張ったと思います。アメリカに行ってもE-Mailで時折、お便りを寄せてくれるとのことでしたので、何か連絡がありましたら、皆さんに報告していきたいと思います。日本の子供たちとお互いにどういう風に成長していくのか本当に楽しみです。向こうに行ってもお体に気をつけて元気で頑張ってください!


最後の稽古を終えて
光くんから最後にもらったカードメッセージには「Dear Sensei, I will miss you.(皆とお別れはホント寂しいですねぇ。)」と書いてありました。


2006/04/26 『青森市体育協会へ初加盟。 市体協主催の懇親会へ参加』

本年度より青森市支部は「青森市体育協会」の方へ加盟することになりました。

この日、アップルパレスで行われた懇親会の席上、当団体は初加盟ということもあり、僭越ながら各競技団体の代表者70名ほど出席する前で簡単なご挨拶をさせていただきました。 全国的にも地方体協へ加盟して活動するのは稀なケースです。

現在、大道塾の目指す方向として『真のアマチュア武道スポーツの確立』を目標に様々な活動を行っておりますが、こういった『地方体協への加盟運動』もその一つであります。

今回の加盟を励みに、これからも地域社会に根差した「空 道」の普及に努めて参りたいと思います。


平成18年度 財団法人 青森市体育協会懇親会(於:青森市アップルパレス)


(左)当団体からの挨拶 (右)懇親会の模様


2006/04/02 『青森市内で初開催! 2006春季大道塾東北大会』

今大会は、藤本克泰大会会長(青森県議会議員)、高橋弘一大会顧問(青森県議会議員)をはじめ多数の方々に御臨席、御来場を賜り誠に有難うございました。

尚、大会結果については既に総本部公式HPに掲載されておりますのでご参照ください。

当支部からは高橋 力くん(弘前支部)が基本ルールの部で優勝を収めることができました。今後は、上のクラス(全日本予選の部)で活躍できるように精進してください。


2006春季東北大会(於:青森市スポーツ会館)


(左)藤本克泰 大会会長 (右)高橋弘一 大会顧問






全日本予選の部 各階級入賞者


基本ルールの部・ビジネスマンクラス・女子部の入賞者 →左から2番目:高橋 力(弘前支部)


2006/04/01 『東塾長 初来青! 2006春季東北大会前夜祭ほか』

当支部で初主催となる今大会は準備期間も1ヶ月弱という短い中、道場生たちの多大な協力もあり、いよいよ明日の本番を迎えるだけとなりました。

この日は、正午過ぎに東 孝塾長ご夫妻を青森空港へお迎えに行った後、この日開通となった八甲田連峰へ行き春の風物詩『雪の回廊』を見学、ご案内。その後、私は夕方に会場設営があるため一旦、中座させて頂き、夜の合同懇親会へと向かいました。

合同懇親会には東 孝塾長ご夫妻、平塚評議委員長、そして東北各地区の支部長様方と多数のご参加をいただき、ホスト支部としても遠路はるばる本州最北の地へご足労頂いた感謝をこめ、青森市内の夜景が見えるアスパム10Fみちのく料理「にしむら」を貸切り一次会はスタート。私は明日の本番が心配なので三次会で失礼させていただきましたが、当支部の元気なビジネスマン塾生はそれから何処に・・・? まあ何はともあれこの日の夜は久しぶりに頭の裏側まで吊りそうになるぐらい笑ってしまいました。

※尚、この日の模様はホームページ内の「写真館」に掲載させていただきました。


アスパム9Fで行われた合同懇親会(1次会)


(左)春の八甲田連峰にて (右)前日の会場設営


(左)懇親会2次会 (右)懇親会3次会


2006/03/29 『FM青森へ出演、収録模様』

来る4月2日(日)に行われる東北大会の宣伝を兼ね、FM青森での収録を行って参りました。当日の打ち合わせ段階で放送時間は3分弱と聞かされ、パーソナリティの平山早苗さんと「非常に短いですねぇー」と談笑しつつも、時間内で噛まずに簡潔に言わなければと思いながら早速、本番。収録はなんとか無事一発OKでした。

今回はこの収録の一部を添付させていただきます。


(左)パーソナリティの平山さんに引っ張って頂き助けられました。
(右)収録後に山田 放送部副部長、平山早苗さんと記念撮影


収録模様ビデオ(最新のMicrosoft Media Player 10以降で再生できます)


2006/02/05 下田町 平成17年度『スポーツ賞』受賞

去る2月5日(日) 下田町民交流センターにおいて平成17年度スポーツ賞の授賞式が行われ出席して参りました。今回は昨年行われた世界選手権の成績が評価され、分不相応ではありますが昨年に続き2年連続で『スポーツ賞』というスポーツ部門(競技者の部)では最高の賞を頂くことができました。

117年の歴史を誇る下田町は3月より町合併により『おいらせ町』と町名が変わります。『下田町』という刻印のメダルはこれが最後と村上教育長からのお話しを聞きました。たまたまではありますが、最後という節目の年に、このような最高の賞を頂け感慨深いものがありました。光栄に思うと同時に、これからも活動する上での大きな励みとなります。改めてこの賞を選んでいただいた下田町教育委員会はじめスポーツ賞審議会、体育協会の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。


下田町民交流センターで行われた授与式




(左)村上 博教育長からメダルの説明を受ける
(右)村上教育長と記念撮影(少し赤めでスミマセン・・抑えたつもりですが、昼のお酒はすぐに出てしまいます)


2006/01/09 東塾長 母校で語る!

新春講演会に同行させて頂き、演武を行って参りました

この日は始業式を終えた中学生を前に 東塾長が『自分の夢を見つけよう!』という演題で市内の小学生及び一般聴衆も含め400人くらい集まる中、講演は行われました。

私もお声を掛けていただき、同行し講演前に先立ち、演武を行って参りました。この詳細は総本部公式HPに記載されております。私以外の参加者の感想レポートもご覧下さい。


河北新報朝刊(2006年1月11日)掲載記事 ≪河北新報社提供≫


三陸新報朝刊(2006年1月11日)掲載記事 ≪三陸新報社提供≫


2005/11/24 青森放送さんの夕方情報番組『あっと生テレビ』に出演しました

当初、本当にわずかな時間での紹介と思っておりましたが、放送時間をかなり使っていただき制作会社:(株)ジャン・アム ジャパンサービスの工藤さんはじめ、リポーターの中島さん、そしてスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。放送内容は先に行われた2005世界選手権の結果と『空 道』並び当道場の紹介と盛りだくさんで、明日の世界戦士を目指す?子供達にとっても大きな励みになったのではないかと思っております。


場所:八戸三春屋前。八戸の夕方は本当に冷え込みます。この日は本当に寒かった。にもかかわらず、多くのみんなが集まり元気に挨拶や質問の受け答えている様子をみて、私もビックリです。子供達も気合いが入っていたのかなぁ・・。


2005/11/12 青森朝日放送さんの深夜番組『ブレイク』で紹介されました

取材は去る10月20日、ちょうど世界選手権を控えた1ヶ月前に行われました。

内容は空道の技術を用いた簡単な護身術セミナーと番組スタッフが体験する少年部稽古への参加コーナーと終始なごやかな雰囲気の中、収録されていきました。

斉藤ディレクターはじめ『ブレイク』番組に携わっているスタッフの皆様、本当にご足労頂き有難うございました。又、いつでもお立ち寄りください! 押忍


収録後、スタッフの皆様と記念撮影

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