
最近の活動 |
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2008/6/22 | 『東北地区の昇段審査会へ参加』 |
| 2008/6/1 | 『2008’全日本体力別選手権の結果』 |
| 2008/5/22,23 | 『地元の体育協会総会へ出席』 |
| 2008/5/17 | 『今年初の支部審査会を実施』 |
| 2008/4/20 | 『2008’全日本体力別選手権 東北地区予選会へ参加』 |
| 2008/4/13 | 『道場主催の第1回コンディショニングセミナーを開催!』 |
| 2008/4/5〜6 | 『2008’少年部学年別団体戦東北大会へ参加』 |
| 2008/3/29 | 『活動方針説明会を行いました』 |
| 2008/2/11 | 『2008 全日本小中学生 空道選手権へ参加!IN東京』 |
| 2008/2/2〜3 | 『少年部全国大会へ向け強化合宿を実施』 |
| 2008/1/5 | 『2008年活動開始! 稽古始め』 |
2008/6/22 『東北地区の昇段審査会へ参加』
東 塾長が見守る中、仙台市・東北本部で行われた少年部・昇段審査の結果についてご報告いたします。今回、当道場から挑戦した3名の結果は以下の通りです。
昇段受験者は10人相手(5人組手+5人相撲)で11点取得しなければ不合格(保留)となります。
小山今日子さん(三沢支部・高1・1級) 1勝4敗5分 獲得点数 7点 → 保留
小山 耕作くん(三沢支部・中2・1級) 4勝3敗3分 獲得点数11点 → 昇段(合格)
岩月万佑子さん(青森市支部・中2・1級)2勝5敗3分 獲得点数 7点 → 保留
昇段審査は年2回しかありません。次回は12月になります。今回、不合格になった人は「次回こそは必ず!」という強い気持ちで再チャレンジしてくれることをのぞみます。又、明日から気持ちを入れ替えてがんばりましょう!


2008/6/1 『2008’全日本体力別選手権の結果』
3年ぶりに杜の都・仙台で開催された一般部・全日本体力別選手権に参戦した所属選手2名の結果は以下の通りでした。
[重量級 −260級] ※体力指数(身長+体重)が250以下
大内 剛(三沢支部・32歳・1級) 170cm 89k
1回戦 対 日高 進(千葉・行徳) 1本勝 ○(十字締め)
2回戦 対 久松 勇二(他流) 1本負 ×(試合中に膝じん帯負傷によるドクターストップ)
[超重量級 260+級] ※体力指数(身長+体重)が260以上
加賀一則(三沢支部・29歳・2級) 184cm 80k
1回戦 対 保坂 智雄(埼玉・久喜) 判定勝ち○(パンチで効果1)
2回戦 対 キーナン・マイク(千葉・成田) 判定負け×(カウンターの膝で技有りとられる)
本大会から世界選手権(来年11月東京開催)に向けた選考を兼ねて行われております。前日の支部長会議で本年秋の全日本は、通常ですと無差別制で行われますが、再度、体力別で行い代表(日本)の価値を見分けしていきたいという内容で決まっております。秋の全日本に向けた東北予選会は9月開催ですから一日も早くケガなどコンディション修復をして、又、参戦してもらいたいと思います。


2008/5/22,23 『地元の体育協会総会へ出席』

5月22日(木)には青森市体育協会の総会へ出席。
翌日23日(金)には三沢市にある「きざん三沢 飛翔の間」で行われた「平成20年度三沢市体育協会常任理事会並びに理事会」に参加を求められ出席して参りました。
既に昨年度、三沢市には正式な加盟申請を提出済みも三沢市体協の方から「一年間は活動内容の把握と体協主催事業への協力具合を含めた検討期間として見ていきたい」という回答を頂いており、地道な活動を継続していた中、本年度は晴れて役員会及び理事会の承認を得て正式加盟の運びとなりました。

理事会の席でも申しましたが、「体協の理念同様、我々もスポーツを通じて市民の健康に寄与していくことが目標。そして武道団体としての自覚を持って若い力を正しく育成し盛り上げていくことが少子高齢、進む過疎化といった何かと明るい話題の少ない地方において真の地域活性と発展に繋げていきたい。」といった内容で僭越ではございますが各競技団体の諸先生方を前に挨拶を述べさせていただきました。
当日の懇親会では種市一正・三沢市長や三沢市体育協会会長である小比類巻雅彦先生(市議会議員)らとも歓談でき非常に有意義な会で滞りなく終えたことをご報告させて頂きます。
2008/5/17 『今年初の支部審査会を実施』
今年初の審査会は少年部のみ青森市・三沢・弘前の「3教室合同」という形で行いました(対象は2級以下の塾生会員のみ)。三沢、弘前地区からご参加いただいたご家族の皆様におかれましては遠路ご足労いただき大変ありがとうございました。


2008/4/20 『2008’全日本体力別選手権 東北地区予選会へ参加』
今年の全日本体力別選手権(5階級)に向けた東北予選会は秋田市で開催されました。
東北地区から与えられる全日本出場の切符は各階級2名のみ。今大会、当道場の結果は入賞者ナシというかたちで終わりましたが、恐らく推薦で本大会の出場が許可される者も何名か出てくることでしょう。この反省を活かし本大会(全日本)は、熱戦を期待したいと思う。


2008/4/13 『道場主催の第1回コンディショニングセミナーを開催!』
親子で学ぶ初のコンディショニングセミナーを開催しました。講師には県立保険大学の岩月先生をお招きし、先生の親切丁寧で且つ、小さなお子様でも非常にわかりやすく聞ける内容は終始和やかな雰囲気をつくり私自身も楽しく学習させていただきました。
これを機に今後も様々な演題で先生からのご講義、御指導を頂けたら幸いと思います。この日の為に岩月先生には貴重なお時間を割いて御準備を頂き改めて感謝申し上げます。そしてご参加頂いた少年部御父兄の皆様も大変ありがとうございました。



2008/4/5〜6 『2008’少年部学年別団体戦東北大会へ参加』
小中学生の皆さんにとっては春恒例の団体選手権。五十嵐道場から今年は小中学生合わせて29名の選手を選び10チームで参加しました。昨年は中学生男子の部で優勝することができましたが、今年はお陰様で小学3,4年チームが準優勝とういう結果を収めることができました。
新学年で迎える初の大会です。ウチの今年の小学生選手は非常に小粒な選手が多いです。東北大会は全試合、無差別制のため体格差ある試合が多く、選手の皆さんにとっては本当に大変だったことでしょう。でも武道は基本的に無差別という考えを持って欲しいですから、この大会で得た様々な苦い経験を次に活かしてください。秋の東北大会(個人戦)も期待しております。
【所属選手の入賞結果】
● 小学3,4年生の部(二部) 準優勝
三沢支部チーム:先鋒 廣瀬 友香 (おいらせ町立木ノ下小学校3年)
中堅 工藤 華子 (おいらせ町立木ノ下小学校3年)
大将 金沢 信 (六戸町立開知小学校3年)




2008/3/29 『活動方針説明会を行いました』
道場も8年目を迎え、お陰様で着実に会員数も増えている状況ではあります。そうした中、年に一度は改まった機会を設け、今年一年の行事案内や指導方針の説明、様々な意見交換などお話する機会を作る必要性を以前から感じておりました。この日は大事なお休みの中、お集まり頂きました関係者の皆様、大変ありがとうございました。

2008/2/11 『2008 全日本小中学生 空道選手権へ参加!IN東京』
改めて選手の皆さん、そしてご同行頂いた御父兄の皆様、2日間大変お疲れ様でした。
予想通り、大会規模が昨年以上に盛り上がっていた中、ほんとうに選手の皆さんはよく最後まで頑張ってくれたと振り返っております。
又、誰一人、大きいケガを負うことも無く、無事、帰ってくることができました。結果の方は内海一希くん(三沢支部)が1年生ながら中学生男子重量級でベスト4に勝ち上がった以外は緒戦敗退が多かったですが、内容は皆、それぞれ十分に次に繋がるものがあったと見ておりました。いつもお手紙などでも書いていることですが、少年期は結果云々よりもこういった大きい舞台で得た経験や楽しい思い出を心の励みとしてもらい、学校生活や各ご家庭における親子の話題、修行の継続をする上で一助なるものに代えてもらえれば幸いと思っております。
又、来年に向けて一つずつ頑張っていきましょう。そして、今年一年も様々な大会に御都合が合えばチャレンジしてみてください。その目標に取り組む姿が、後輩や道場の仲間に、きっと良い刺激、影響を与えてくれのでは?と願っております。



2008/2/2〜3 『少年部全国大会へ向け強化合宿を実施』
2008年少年少女全日本選手権への参加を2週間後に控えた今週は青森市内にある「青い森アリーナ」を借りて強化合宿を行いました。この合宿を終えて、又一つ選手同士お互いの連帯感などが強くなった気もしております。
空道を学ぶ小中学生にとっては最高の晴れ舞台となる「全国大会」。
今年は五十嵐道場から以下12名の選手が参加致します。
【中学生男子 軽量級】 蛯名哲也、加藤匠、小山耕作(共に三沢支部の中1)
【中学生男子 重量級】 内海一希、小向健太(共に三沢支部の中1)
【中学生女子の部】 岩月万佑子(青森市:中1)
【小学高学年女子 軽量級】 五十嵐穂波(三沢:5年)、岩月美加子(青森市5年)
【小学高学年女子 重量級】 岩崎奈津(青森市:6年)
【小学低学年 軽量級】 山内凜、山ア大智(共に青森市支部:2年)
【小学低学年 重量級】 駒井快吏(青森市支部:2年)
中学生はレベルも参加数も回を重ねるごとに上がってきている厳しい状況の中、子供たちの状態や顔ぶれを見ますと、少し練習不足な点、そして今回は全員一年生なので体格的にハンデがあることが否めないと感じておりますが、それもこれも勉強ですから現時点で彼ら(彼女ら)が持つ力を最高の舞台で精一杯出し切ってもらえれば十分ではないかと思っております。
小学生女子の部には初めて選手を送り出します。結果云々より「女子だってここまでがんばれるんだよ。」といった後輩達(女子の)へ励みや希望を与えられるような試合をしてくれればと願っております。
低学年男子は、元気な2年生を3人ほど送り出します。まだ自己管理や状況把握がままならぬ時期ですから「東京へ行って一生懸命試合をしてきたよ。」といった楽しい思い出を残せるような試合をしてもらえれば十分です。
選手も東京で試合をすることが楽しみでしょうが、私もそれぞれのお子様のひた向きさ、懸命さ、成長振りを見れるのが本当に楽しみでなりません。まずは、何はともあれ皆さんケガが無いように帰って来れる事を第一に願って応援、見守っていきたいと思っております。在青の皆様も是非、選手の健闘と無事をお祈りしてあげてください!!
とにかく気をつけて行ってまいります!




2008/1/5 『2008年活動開始! 稽古始め』
旧年中は大変お世話になりました。
そして改めて本年も昨年同様、多方面に渡る御支援、御交誼の程、宜しくお願い申し上げます。
さて、2008年、私の道場、最初の活動は青森市教室の「稽古始め」でした。今年の青森市教室では合同基本稽古を行った後、新年の幕開けを祝い皆で「餅つき」を行いました。今年一年間も道場に関係する皆様の御多幸と御健康を心よりお祈り申し上げます。